2014年2月14日金曜日

全学級、教室での給食でインフルエンザ拡大防止を!

インフルエンザ罹患者が複数学年に広がったため、昨日より全校児童が教室で給食をとることにしました。これまで、給食センターから運ばれてきたコンテナは、食堂の横で受け取るため、配膳はその場でできましたが、教室となると2階、3階まで運ばなければなりません。
4時間目の授業時間にコンテナごと運びます。このときエレベーターが大活躍。うまくコンテナが収まる大きさがあり、2階(1年・2年・3年)と3階(4年・5年・6年)それぞれ2つのコンテナで運ぶことができます。うまく考えられたつくりになっています。コンテナから各学年のワゴンに移され廊下に並べられました。
4限目が終了していよいよ給食準備です。まず給食当番は、廊下に並べられているワゴンを教室に運びます。それから各教室で配膳開始。1年生も自分たちでちゃんと配ることができます。
普段は食堂で食べるため、各人用のトレーはありません。そこで家庭からランチョンマットを用意して机の上に広げ、その上に食器を並べます。昨年度はインフルエンザが広がらなかったため、このようなスタイルでの給食はありませんでしたが、一昨年は行ったそうです。5年生の子は、2年前も教室で食べたので慣れていますと話してくれました。しばらくこのような給食が続きそうですが、インフルエンザがこれ以上広がらないことを願います。