2013年10月24日木曜日

校内研究会

              道 徳 3限目
ハムスターの赤ちゃんに手紙を書いています。
 
友達同士で心臓の音を聞き合いました。

家族からの手紙を読んでいます。

 本日は校内研究会があり2つの公開授業が行われました。3限目,1年生の道徳の授業では,「ハムスターのあかちゃん」という資料を使い,生命誕生の不思議や喜びに触れ,命を大切にしていこうとする心情を育てるというねらいにせまりました。授業の中で,子ども達はハムスターの母親目線で赤ちゃんへのメッセージを書いたり,友達同士で心臓の音を聞き合ったりしました。
 授業の終わりには,それぞれが家族からの手紙を受け取り,自分たちが家族から愛情を込めて育てられているんだということを実感し,命の大切さを感じていました。

              国 語 4限目
子ども達の意見を確認しています。
話し合いが活発に行われました。
ごん日記を書きました。

  4限目,4年生の国語の授業では,新美南吉の作品である「ごんぎつね」を読み,登場人物の気持ちに迫りました。子ども達は,ワークシートをもとに,自分の意見を積極的に相手に伝えたり,相手の意見をしっかり聞き,相違点に気付いたりする姿が見られました。
 活動を通して子ども達同士が学び合い,作品の良さを深く感じる姿が見られました。それを表すかのように,授業の最後に書いた日記からは,ごんの気持ちを想像したたくさんの子ども達の思いが書かれていました。